点滴通院

7月に入って間もなく食欲が激減し、ひと口ふた口なんとか食べていたのが、先週辺りから全然食べなくなりました。水だけはなんとか自力で少量ですが飲んでいます。

先週、病院へ行って点滴をしてもらいました。運がよければ点滴でまた元気を取り戻して食べれるようになるかもしれないと言われましたが、回復せず、とうとうヤギミルクや野菜や果物をスープ状にしたものも受け付けてくれなくなりました。かろうじて水を自力で飲んでくれてます。

ついに点滴だけとなってしまい、点滴通院となりました。いよいよなのかと落ち込んででしまいそうですが、まだ病院を嫌がって泣く元気があるのだと良い方に考えることにしてます。そしてバロンには明るく声をかけてやるようにしています。ずっと側に居てやることができず、仕事へ行かなきゃ行けないのが残念です。

一日中半開きの目でウトウト寝ています。たまに鼻詰まりするようなので取ってやります。オシッコも出が悪く、4日前にはカテーテルに砂粒くらいの石が詰まって、シリンジで生食入れても石を飛ばせず、排尿できなくなりました。そのときには夜間病院も終わっていてどうすることもできず、夜を明かしました。翌朝開院時間より1時間も早く病院へ行くと、時間外ですが直ぐに診てもらえました。バロンはよく辛抱しました。

カテーテルを自ら入れる飼い主さんもいらっしゃるとか、確かにこんなとき自分でできたら、少しは安心なのですが、バロンの場合は膀胱出口に腫瘍があって、それも難しく何かあったらと思うと不器用な俺らでは恐くてできません。
自分たちでできることはわずかですが、とにかく苦しいことや痛いことはできるだけ軽減させてあげられるといいなと思ってます。

とりあえずはこの水曜日に具合いが悪くならないように、昨日の火曜日は翌日に備えて思い付く限りのことはしてもらいました。
バロンのためなのか自分たちが後悔しないためなのかなんかよくわかりませんが・・・。

バロンは俺らにとってスゴくいいコでえらいヤツです!

 

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フレンチブルドッグひろば

点滴通院」への2件のフィードバック

  1. 毎日不安の中でお過ごしのことでしょう。
    とてもよくわかります。
    頭の中で理解していることと心の中は一致しませんよね。
    食欲もですが、それ以上にオシッコのほうは心配でしょう。
    早く木曜の朝が来てほしいですよね。

    飼い主ができることは確かに少ないですけど、そばにいるだけでバロンくんは幸せを感じていると思います。
    どうかバロンくんとponさんママさんの静かで落ち着いた時間が長く続きますように(祈)

  2. バロン君!パパさんママさん応援しています!
    応援することしかできませんが、祈っています。
    何度も奇跡的な回復を見せたバロン君です。
    自力で水が飲めるんですから、まだまだ頑張る意思が有るのです!
    凄いぞ!バロン君。
    バロン君があきらめていないのですから自分たちの後悔とかじゃなくてバロン君の意志の手助けですよ(^_^)
    バロン君のことを一番わかっているお二人の選択に間違いはありませんよ~。

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