
10月8日のお昼に、2度目のドッグドックへ行ってきました。朝食抜きでの検診なので少々不機嫌。最近のワガママぶりから預けるのが不安でした。
夕方病院へ迎えに行くと、先生から「バロンも歳取ったねぇ~」と一言。
え? いったい? なぜ先生はそんな発言を?
身体的な問題でフケたというのは、当たり前のことでそんなことであんな一言は無いはずです。
何故「歳」を感じたのかというと…
それは、バロンの行動にあったのでした。
検査の間、バロンはずっと抵抗し続け、ハアハア息が上がってきて、お腹の毛を剃ったところで、余りにも心臓バクバクになったので、診察の途中でポックリ逝くといけないので、ヘソ天エコーを諦めて立ったままの検査になったそうです。
呼吸が荒いのもあって、結果、画像はザアザア雨のよう…
何だこの写真は!
先生には分かるらしいが、おいらにはさっぱりどこが胆嚢、心臓、肝臓、前立腺だか?????
レントゲンにしても、ピンボケたくさん、しかも体が曲がっとる!骨の異常?
いやいや、暴れとるだけで、身悶え中? 呼吸荒れ荒れ! www!
「去年までは大人しく検査受けてくれてたのにね…我慢が出来んようになったところをみるとバロンも歳とったということだね…」
な・る・ほ・ど
これは、うなずける。年々頑固ジジィまっしぐらのような…
とりあえず、昨年検査の結果とさほど変化なく前立腺以外はあまり問題ないそうで、前立腺肥大の薬だけ処方してもらいました。
そう言えば…バロンを待っている間、犬のしつけのVTRが流れていました。
待合室でのマナー:「お座りさせるか膝にだっこして大人しく待ちましょう。落ち着かないようなら足の間に挟むようにして座らせたり、手をあてて撫でてやったりしましょう。他のワンちゃんに興味を持たせないように首輪に手を入れてしっかり掴み目を合わせないようにしましょう。」
「それでも言うことをきかないでムダ吠えしたり暴れたりするワンちゃんは車の中で待ちましょう。」
は、は、は、これだ、バロンは…
オシッコトレーニング:「小さい頃オシッコシートにしていて段々外でするようになってシートでしなくなったコをもう一度シートでオシッコさせるにはお漏らしした時に褒めてやりましょう。」
え?!そうなんだ…
「お漏らしをした時に叱るとオシッコ自体をしてはいけないと思い、隠れてするようになります。」
「よくお漏らしをする場所にシートを敷いてできるだけシートにさせるようにします。そのときもたくさん褒めてあげましょう。」
んーーー、さすがにソファーにお漏らしされると褒めるのは難しい…ど、ど、どうしたらよいのか…
シートにしたとき、褒めてやったのに、それ以来シートにはしていないのは何故だ???
やはり、性格に問題が???
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