
年明け早々、病院へ行ってきました。
バロンの顔を眺めてると右目の表面が少し凸凹しているのに気付きました。それが角膜潰瘍の感じに似てるのだけど、バロンは痛がったり、ショボつかせたりしてなくて、全然平気な感じなのでどうなんだろうとは思ったのですが、とにかく異常があれば早く対応するに越したことはないので朝一で先生のところへ向かいました。
まずは受付でバロンの様子を話しておくのですが、診察室に入ると痛がってないということで先生はもうほぼ診断を下しているようで、体重計ってバロンの顔を見て目にライトを当てて直ぐに「ドライアイですね」と言われました。潰瘍でなくてほっとしました。
寝るときバロンには好みの姿勢があるみたいでいつも左を下にして寝ています。必然的に顔も左が下になってるのだけど、歳を取って目蓋の上は下がってもほっぺたの筋力がなくなってるのか下の目蓋が上に上がらないので、左は下からクッションで押さえられて目蓋が閉まってるけど、右は半開き状態で寝ていることが多くなってて、それでドライアイになっているようです。

以前の写真を見てみると確かに右目をうっすら開けて寝ていました。口は開いてるは、目も開いてるはで、閉まりはないけど、いつ見てもかわいいです(笑)
「かわいい」と思って見ていましたが、もっと気を遣うべきだったか・・・?寝ぐせというか好みの姿勢が目に影響を及ぼすとは・・・他にも弊害はありそうだけど、向きを変えると文句をいうからなぁ、喋らすと絶対うるさいジジィだと思います。

病院ではいつもはおとなしいのに、今日は看護師さんがいつものお姉さんでなくて、不満そうでした(笑) それに以前目の傷の治療のとき、眼球を擦られ(新陳代謝を促して治りを早くするため)痛かった記憶があるのか、目にライトを当てられたときすごく嫌がってました。
取りあえず、今日はヒアルロン酸の目薬をもらってかえりました。これは治療というよりも老化の状態なので、これからは定期的に目薬をさしてあげようと思います。でもバロンは目薬をさされるのが嫌いです。お風呂もそうですが、嫌いなこともしなくてはならない状況が増えてきました。出来るだけストレスを感じさせないようにオヤツでつるとか誉めまくるとかとにかく工夫してあげないとです。
〉摩耶さんへ
今年もよろしくお願いします。
兄弟でよく似たような症状の時が
ありますよね。
眠る時のポジションが中々決まらず
イゴイゴが続きます。
ただややこしいのが水が飲みたい時とか
トイレに行きたい時にも同じような
動きをするので判断に迷います。
ただなんだかんだはあっても
2人とも食欲があるのが支えです(笑)
バロンくん、病院お疲れ様。
うちも今週中にはお薬貰いに行かないとな~。
血液検査もしてもらう予定です。
前回は誕生日前にしたっきりだから
今回どうかな~?とドキドキですよ。
ふうさんも目を開けて寝ていることが増えてきたので
昨年、目の傷が出来て以来ヒアルロン酸点眼だけは
ずっと続けています。
時々怠けますけど(汗)
目のサプリと日に何度かは点眼するようにしています。
身体も節々痛みがあったり関節が固くなって動かしにくくなっているんでしょうね。
自分が過ごしやすい姿勢はふうさんもあるようです。
バロンくんもふうさんも食欲があるのが支えですよね。
まずは春の桜の花見散歩が楽しめるように元気で過ごしましょう!
今年もよろしくお願いします。