再び”神”先生のところへ

以前、ラ・フランス事件があったのをご記憶でしょうか?その時の神対応の先生が独立をされて動物病院の院長先生になられていました。

夜間救急動物病院では緊急処置しかしてくれませんので、その後かかりつけ病院へ診療報告書をファックスしてバトンタッチされるのですが、そのかかりつけ病院がお休みの日でとっさに3年前ラ・フランス(の爪楊枝)でお世話になった先生の病院へ行くことにしました。

緊急の時だけ調子がいいようで悪いのですが、バロン母さんは先生が優しくてハンサムなので気に入っているようです(笑)

俺らは仕事なのでその日はバロン母さんに任せました。

バロン母さんにいろいろ聞いたところ、病院は人気らしく電話で予約しようにもいっぱいらしく、昼受付が終わってから時間外で診てもらえることになったそうです。

病院へ着くと駐車場は車でいっぱいで、軽自動車がかろうじて入れるスペースが2階の歯科医院へ入る入り口のところへあったので、その歯科医院の駐車場かもしれないところへ停めたそうです。

そして中に入ると待ち合いベンチはほぼ埋まっていて、待つこと2時間。

ようやく診察。まずはエコー、膀胱がかなり膨張していました。半日でかなりたまってました。

そして昨晩原因不明のままだった診断ですが、おそらく膀胱炎をしてたので神経系の膀胱活動衰弱に加え、尿道がエコーでは見えないので従来からある前立腺肥大が重なって尿道を潰しているのではないかということでした。

処置は昨晩と同じような感じで、導尿、膀胱洗浄、点滴、注射、そして尿の量が多いのでバルーンカテーテル留置でチョロチョロと尿をパッドに出してやって、明日までなんとか過ごせるようにしてもらいました。処置の間、あ~ぉ、あ~ぉ、と猫声で泣いてて、待ち合いの猫ちゃんがそれに呼応してニャ~ニャ~と泣いていたそうです。

明日、主治医と今後の相談です。

カテーテルを着けたままか、あるいは薬で前立腺肥大が小さくなれば自力排尿が可能になるのか、あるいは膀胱を手で押してやって排尿できるのか、まだどうなるかはわかりませんが、選択肢はありそうです。

毎度このパターンですが、帰りは疲れのためか熟睡だったそうです。

to be continued…

 

↓フレンチブルドッグひろば↓
フレンチブルドッグひろば

再び”神”先生のところへ」への2件のフィードバック

  1. 〉摩耶さんへ
    そうなんです。あの時の先生です。
    かなり優秀な先生だと思います。
    人当たりも良いし男前です。
    バロンの食欲はムラがあります。
    食べてくれる時はホッとします。

  2. あの爪楊枝の先生!
    お話を聞く感じでは、優秀な先生のようでいいなぁ~。
    こちらのかかりつけの先生もいい先生ではあったけど、ちょいちょい物足りなさもありました。

    主治医の先生とこの先の方針が早く決まりますように。
    バロンくん、食欲はありますか?
    食べているうちは大丈夫!

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